
セミナー概要
製造業において「人に頼った生産計画」と「紙による現場管理」は、長年の慣習として定着してきました。しかし今、熟練者の退職リスクと現場の非効率化が重なり、この2つの課題が同時に経営リスクへと変わっています。本セミナーでは、「帳票のデジタル化(ミライのゲンバ)」と「生産計画のデジタル化(最適ワークス)」という異なるアプローチから、それぞれが現場目線で解決策を提示します。
「まず何から始めるか」に悩む方にも、スモールスタートの具体的な進め方をお持ち帰りいただける内容です。
プログラム
【セッション1】株式会社ミライのゲンバ 現場の紙をゼロにする ── 作業を変えずにデジタル化を実現する帳票DXの進め方(予定)
- 製造現場の紙帳票が生み出す見えないコスト(転記ミス・検索不能・データ活用できない)
- なぜデジタル化が進まないのか ── 現場の抵抗感・IT担当不在・コストの3つの壁
- 「現場作業を変えない」がDX成功の条件である理由
- ミライのゲンバ 帳票 紹介・導入事例(売上10%向上・年間530時間捻出の実績)
【セッション2】株式会社スカイディスク(最適ワークス)生産計画の属人化が会社リスクになる時代 ── AIで計画立案をデジタル化する実践手法(予定)
- 製造業を直撃する「生産計画の属人化」問題(ベテラン依存・退職リスク・ブラックボックス化)
- 中堅・中小製造業でDX化が止まる原因(初期投資・要件定義・データ不足)
- 生産計画をデジタル化すると何が変わるか ── 納期・在庫・残業時間への具体的インパクト
- 最適ワークス紹介・導入事例(納期遵守率向上・残業削減の実績)
【Q&A・告知|0:43〜0:58】両社
参加者様からリアルタイムで質疑応答を行います。
こんな方におすすめ
- 生産管理部長・生産本部長 ── 計画の属人化やベテラン退職リスクに課題感をお持ちの方
- 工場長 ── 現場の紙・手書き作業の非効率を解消したい方
- 品質管理部長・経営層 ── 製造DXの全体像と優先順位を整理したい方
- DX推進担当者 ── 「何から始めるか」を具体的に決めたい方
他、生産管理担当者、生産計画担当者、製造現場の班長・作業者、情報システム担当
講師プロフィール

株式会社ミライのゲンバ
代表取締役社長
佐藤 哲太
2014年、新卒で日本製鉄株式会社に入社。国内外の鋼管工場の改善に従事。2019年、SoftBank株式会社に転職。社内起業制度を使い、AIデータプラットフォーム事業を立ち上げた後、2023年に株式会社ミライのゲンバを創業。AI×製造DXを軸に現場帳票サービス「ミライのゲンバ帳票」を提供。ミッションはまっすぐに、「未来の現場を増やす」。

株式会社スカイディスク
ものづくりDX相談室 プランナー
小野寺 仁美
SaaS企業でインサイドセールスやカスタマーサクセスを担当し、2024年8月より株式会社スカイディスクへ。
製造業向けAI生産計画システム「最適ワークス」のマーケティングから広報業務まで幅広く担当。展示会・ウェビナー・現場ヒアリングを通じて、多品種少量生産、生産計画の属人化、頻繁な計画変更など、製造現場が抱える課題に向き合う。製造業DXや生産計画改善をテーマに情報発信を行っている。
※ 同業他社およびその関係者の方は、お断りさせていただく場合がございます。
※ お申込が多い場合は早期に受付終了、あるいは抽選をさせていただく場合がございます。
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開催日
6月24日(水)11:00~12:00
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定員
100名
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参加費
0円
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会場
Zoom(オンライン配信)
