【CMA×スカイディスク】「受注が増えない、納期が守れない、利益が出ない―中小製造業の”3つの壁”をDXで突破する」 ~生産管理×生産計画の一気通貫改革で現場を変える~

セミナー概要
人手不足や原材料高騰、納期短縮要求が続く中、多くの製造業では「受注はあるのに利益が出ない」「計画担当者に業務が集中している」といった課題を抱えています。
その背景には、受注・工程・在庫・原価・請求などの情報が分散していること、そして生産計画がベテランの経験や勘に依存していることがあります。
本セミナーでは、受注から請求までを一気通貫で管理する生産管理システム「オセロコネクト」と、生産計画業務を自動化するAI生産計画システム「最適ワークス」の2つの視点から、中小製造業が少人数でも利益を生み出せる現場づくりについて解説します。
現場・管理部門・経営層が同じ情報を見ながら意思決定できる仕組みづくりのポイントを、実際の事例を交えてご紹介します。
プログラム
【セッション1】CMA株式会社(オセロコネクト)
受注から請求まで”一気通貫”で管理できていますか?
- 中小製造業で生産管理が機能しなくなる本当の原因
- なぜSaaS型生産管理システムが選ばれるのか
- 受注から請求までを見える化するメリット
- 自社に合わせて運用できる生産管理の考え方
- AIを活用した最新の取り組み
【セッション2】株式会社スカイディスク(最適ワークス)
ベテランの”勘と経験”に頼り続ける工場は、あと何年もちますか?
- 計画担当者が1人しかいない工場のリスク、なぜ生産計画は属人化してしまうのか
- AIが生産計画を自動立案する仕組み
- 急な受注や設備トラブルへの対応方法
- 残業削減、生産量向上を実現した導入事例
- 人が変わっても回る工場をつくるためのポイント
【パネルディスカッション・質疑応答】両社
両社とのパネルディスカッションと参加者様からリアルタイムで質疑応答を行います。
こんな方におすすめ
- 受注から出荷、請求までの情報が分散している
- Excel中心の運用が多く、二重入力が発生している
- 生産計画を特定の担当者しか作れない
- 設備負荷や人員負荷が見えていない
- 人手不足でも生産量を維持・向上したい
- 生産管理システムや生産スケジューラを検討している
講師プロフィール

CMA株式会社
代表取締役社長
鷲見 哲雄
1973年生まれ。97年京都産業大学卒業後、アパレル商社に営業として入社。外注管理や中国工場の生産ラインの管理などを担当。その後、中国工場と国内物流センターを結ぶシステム構築に携わり、在庫管理やIT化を推進。クラウド在庫管理システムも導入。後に開発元企業へ就職し、中小、EC企業向け物流IT支援に従事。国内外での提案活動を経て、岐阜に戻りパッケージソフト会社へ転職。15年にインドネシア工場へ生産管理システムを導入し、18年にCMA株式会社を設立。

株式会社スカイディスク
取締役CSO
後藤 健太郎
ニューヨーク大学大学院修了後、投資銀行、コンサルティングファームを経て、株式会社じげんに入社。経営企画部責任者としてIPOを主導。IPO完了後はM&A戦略の立案に携わり、その後、子会社社長として金融領域の新規事業企画に従事する。
INCLUSIVE株式会社に参画後、組織整備ならびに事業ポートフォリオの再構築に着手し、黒字転換を果たした後に上場。上場後はCOO/CSOとして、M&A、IR、新規事業企画、子会社PMIなど幅広く活動。M&Aを中心とした戦略により、2年間で事業規模を上場前の4倍に拡大。
現在は株式会社スカイディスクのCSOとして戦略推進を管掌。
※ 同業他社およびその関係者の方は、お断りさせていただく場合がございます。
※ お申込が多い場合は早期に受付終了、あるいは抽選をさせていただく場合がございます。
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開催日
7月21日(火)11:00~12:00
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定員
100名
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参加費
0円
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会場
Zoom(オンライン配信)
