生産計画に”人のスキル”を入れてはいけない理由 ── 計画と現場マネジメントの構造的分離 ~属人化の正体は「ミッションの混在」だった~

セミナー概要
稼働率を上げたい、納期を守りたい。現場の頑張りで何とか回っている。
それでも、生産計画が「あの人がいないと作れない」「計画を引き継げない」「計画が頻繁に崩れて修正が止まらない」状態になっている――。
その原因は、個人の能力や気合ではなく、「計画立案」と「現場マネジメント(采配・育成)」が同じ人/同じ表で混ざっている構造にあります。
本ウェビナーでは、“人のスキルを計画に入れない”という逆説的な切り口から、
- なぜ属人化が20年解消しないのか
- 標準で計画を立てると何が可視化され、何が改善できるのか
- スキル差が激しい現場でも回る考え方(計画層/配置層/育成層の分離)
- さらに「AIで計画を組ませる」ことが、現場の合意形成をどう変えるか
を、整理して持ち帰れる形にします。
コラム:https://saiteki.works/blog/productionplannning_skill/
こんな方におすすめ
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生産計画が特定の担当者に依存しており、引き継ぎができない/不安がある
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計画を立てるたびに「この人は遅い」「この工程はあの人じゃないと」など、“人の事情”が計画に入り込んでいる
- 現場のスキル差が大きく、標準時間で計画を立てることに抵抗がある
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遅延の原因が「教育課題なのか」「標準が悪いのか」「工程/設備の問題なのか」切り分けられていない
- 現場リーダーが調整の矢面に立ち、配置変更や改善が“政治”になって進まない
本ウェビナーで得られること
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属人化がなくならない“構造的な理由”と言語化(個人問題ではなく役割設計の問題)
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「標準で計画を立てる」→「差分が見える」→「打ち手が切り分けられる」という改善の型
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スキル差が激しい現場での整理方法:①計画層(標準+安全バッファ)/②配置層(采配)/③育成層(教育計画)の分離
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AIスケジューラーの価値を「計画精度」だけでなく、現場の合意形成・摩擦低減の観点で理解できる
生放送と再放送の2回開催します!
本セミナーは5月21日(木)に生放送を行いますが、多くの皆様にご視聴いただきたく
6月2日(火)にも再放送を行います。お申し込み時にご希望の参加日をご選択ください。
生放送ではQAセッションをその場で行います(再放送では21日のQAセッションを放送します)
【注意】システムの都合上、両日のご参加は出来かねます。お申し込み後、日程をご変更されたい場合にはお手数ではございますが
saiteki-is@skydisc.jp までお問い合わせください。
※ 同業他社およびその関係者の方は、お断りさせていただく場合がございます。
※お申し込みが多数の場合、受付を早期終了する可能性がございます。また、公平を期すため、抽選とさせていただく場合がございます。
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開催日
5月21日(木)生放送・6月2日(火)再放送11:00~12:00
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定員
100名
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参加費
0円
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会場
Zoom(オンライン配信)
