
このウェビナーは、2025年10月に開催したセミナーのアーカイブ配信(再放送)です。
セミナー概要
生産計画と工程管理、バラバラになっていませんか?
属人化や紙・Excelによる管理が残る現場では、計画倒れや情報のタイムラグが生産性低下を招きます。
本セミナーは、AI生産スケジューラ「最適ワークス」を提供する株式会社スカイディスクと、クラウド工程管理・実績収集「Smart Craft」を提供する株式会社Smart Craftが共催し、生産計画と工程管理のデジタル化によってもたらされる製造現場の変革について解説します。
パネルディスカッションでは、属人化やアナログ管理からの脱却、計画倒れを防ぐデータ活用、AIによる現場改善など、「AI生産計画 × 工程管理」による製造DXの最新事例も交えながら、スマートファクトリー実現への具体的なステップを解説します。
プログラム
1.製造現場DX最新事例のご案内
・株式会社スカイディスク:AI生産スケジューラ「最適ワークス」の活用事例
・株式会社Smart Craft:製造現場の課題と、クラウド工程管理・実績収集「Smart Craft」によるデジタル化の事例
2.パネルディスカッション
・属人化やアナログ管理からの脱却
・計画倒れを防ぐためのデータ活用
・製造現場の見える化とAI活用
3.Q&A
こんな方におすすめ
- 生産計画と工程管理がうまく連携できていないと感じている方
- 属人化や紙・Excelによる管理から脱却したい製造現場の責任者
- 計画倒れの原因をデータで明らかにし、改善につなげたい方
- AIやデジタル技術を活用して現場の見える化を進めたい方
- スマートファクトリー化に向けて、具体的な事例を知りたい方
講師プロフィール
株式会社Smart Craft
代表取締役
浮部 史也
慶應義塾大学法学部卒業後、キーエンスにて製造業向けにFA(ファクトリーオートメーション)関連製品の法人営業に従事
その後アクセンチュアにて、戦略コンサルタントとして成長戦略、新規事業立案、M&A等のプロジェクトを経験
2021年6月 株式会社Smart Craftを創業

株式会社スカイディスク
取締役CSO
後藤 健太郎
ニューヨーク大学大学院修了後、投資銀行、コンサルティングファームを経て、株式会社じげんに入社。経営企画部責任者としてIPOを主導。IPO完了後はM&A戦略の立案に携わり、その後、子会社社長として金融領域の新規事業企画に従事する。
INCLUSIVE株式会社に参画後、組織整備ならびに事業ポートフォリオの再構築に着手し、黒字転換を果たした後に上場。上場後はCOO/CSOとして、M&A、IR、新規事業企画、子会社PMIなど幅広く活動。M&Aを中心とした戦略により、2年間で事業規模を上場前の4倍に拡大。
現在は株式会社スカイディスクのCSOとして戦略推進を管掌。
※ 同業他社およびその関係者の方は、お断りさせていただく場合がございます。
※ お申込が多い場合は早期に受付終了、あるいは抽選をさせていただく場合がございます。
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開催日
4月23日(木)11:00~12:00
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定員
100名
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参加費
0円
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会場
Zoom(オンライン配信)
