
セミナー概要
製造業の現場では、紙やExcelによる管理、生産計画の属人化により、情報共有の遅れや改善活動の停滞が起きがちです。本ウェビナーでは、「現場の見える化」と「生産計画DXによる見通し力強化」を軸に、無理なく成果につなげる生産DXの進め方を解説します。
codeless technologyからは、紙・Excel・IoTなど現場に点在するデータをノーコードで一元化・可視化し、改善を継続できる仕組みづくりを紹介。
スカイディスクからは、AIを活用した生産計画DXにより情報共有・納期遵守・生産性がどのように変わるのかを具体例とともに解説します。
後半のディスカッションでは、経営層の理解と現場の巻き込みを両立し、小さく始めて成果を積み上げるDX推進のポイントを掘り下げます。
プログラム
1.codeless technology株式会社 セッション
紙とExcelの現場”でもできる!ノーコードで進める現場データの一元化と可視化
・多くの製造現場で“Excel DX”が限界を迎える理由
・現場にあるデータ(紙・Excel・IoT機器)を活かす考え方
・ノーコードで作る「見える化ダッシュボード」の実例
・改善活動を継続できる“データ活用の仕組み”とは
など
2.株式会社スカイディスク セッション
生産計画DXで大きく変わる「情報共有」、「見通し力強化」、「生産性改善」とその進め方
・データを用いた計画DXで得られる新しい“見通し力”
・納期遵守・負荷平準化など計画精度が改善するポイント
・現場改善、経営改善の事例
・中小製造業でも実現できるスモールスタートの進め方
など
3.パネルディスカッション
製造DXにおいて、経営層の理解と現場の巻き込みの両軸をうまく推進するには
・ DXが“現場の負担”で終わってしまう理由
・経営層が求める成果と、現場が感じる課題のギャップ
・現場が納得する“メリットの伝え方”と巻き込み方
・小さく始めて成果を積み上げる成功パターン
など
こんな方におすすめ
- 紙・Excel中心の業務から脱却し、現場データを見える化したい方
- 生産計画が属人化しており、情報共有や先の見通しに課題を感じている方
- DXに取り組みたいが、大規模投資は難しくスモールスタートを検討している方
- 経営層に納得してもらえる“成果の出るDX”を進めたい方
- 現場の負担を増やさず、改善活動を継続できる仕組みを作りたい方
講師プロフィール
codeless technology株式会社
account manaager
河野 克也
滋賀大学経済学部卒業。新卒でSIerに入社し、エンジニアとして多様なシステム開発・改修プロジェクトを経験。その後は社内情報システムエンジニアへキャリアチェンジし、複数の事業会社にて新規システム導入、グループウェア運用、従業員貸与機器管理、ヘルプデスクなど、IT運用の実務を幅広く担当。
2024年にcodeless technology株式会社へ入社後は、現場に根ざしたDX推進支援に注力し、入社1年で30社以上の企業の業務改革を支援。上場企業から自治体、10人未満の中小企業まで、業種・規模を問わず伴走し、導入から定着まで一気通貫で支援している。

株式会社スカイディスク
取締役CSO
後藤 健太郎
ニューヨーク大学大学院修了後、投資銀行、コンサルティングファームを経て、株式会社じげんに入社。経営企画部責任者としてIPOを主導。IPO完了後はM&A戦略の立案に携わり、その後、子会社社長として金融領域の新規事業企画に従事する。
INCLUSIVE株式会社に参画後、組織整備ならびに事業ポートフォリオの再構築に着手し、黒字転換を果たした後に上場。上場後はCOO/CSOとして、M&A、IR、新規事業企画、子会社PMIなど幅広く活動。M&Aを中心とした戦略により、2年間で事業規模を上場前の4倍に拡大。
現在は株式会社スカイディスクのCSOとして戦略推進を管掌。
※ 同業他社およびその関係者の方は、お断りさせていただく場合がございます。
※ お申込が多い場合は早期に受付終了、あるいは抽選をさせていただく場合がございます。
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開催日
2月19日(木)11:00~12:00
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定員
100名
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参加費
0円
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会場
Zoom(オンライン配信)
