セミナー概要
製造現場のDXは、「大規模プロジェクトでないと進まない」と思われがちですが、実は小さな一歩から大きな成果が生まれます。
本ウェビナーでは、生産計画DX、目視チェックポカヨケAIの2つの切り口から、現場主導で進めて成果が出るDXの第一歩をご紹介します。
さらにクロストークでは、両社が見てきた製造業の課題や、成功事例に共通するスモールスタートのコツをお伝えします。
現場が本当に変わる実践のヒントがここにあります。
1.属人化とムダを減らす生産計画 ~現場主導でスモールスタートするDXの第一歩~(スカイディスク)
・Excelや属人管理からの脱却
・なぜ短期間でスモールスタート可能か
・導入後の納期遵守率アップ・残業削減・調整作業削減の効果
2.目視チェックのうっかりミスを防ぐポカヨケAI(アダコテック)
・目視検査のミスを減らし、作業者の負担を軽くする。現場にやさしいAIカメラの投資対効果
・驚きの簡単さ。少量多品種にも対応する「10枚で学習するAI」とは?
・画像が蓄積されることが武器となる – DXに繋がるノウハウの資産化 –
3.現場が変わる“最初の一歩” ースモールスタート成功のポイント(2社クロストーク/ディスカッション)
・両社が見てきた中小企業の共通課題とは
・成功事例に共通するスモールスタートのコツ
こんな方におすすめ
- DXに興味はあるが、大規模投資や長期プロジェクトには踏み切れない
- 現場のノウハウ、コツが属人化しており、計画や検査が特定の人しかできない
- Excelや紙での生産計画から脱却し、計画・実績の見える化や改善に繋げたい
- 無人化は難しいが、簡単に始められて検査員の負担を軽減する方法を知りたい
- 少量多品種や変動の大きい生産にも対応できる改善策を探している
- AIやシステム導入の投資対効果を知りたい
講師プロフィール
株式会社アダコテック
代表取締役
河邑 亮太
一橋大学法学部を卒業後、2011年に三井物産に入社し、一貫して南米の自動車関連事業を担当。南米チリの子会社に3年間社長補佐兼CFOとして出向。2018年4月からDMM.comの経営企画室で新規事業立案、及び、買収先ベンチャー企業のPMIを実施。2019年7月にアダコテックに入社、2022年4月より現職。製造DX協会理事。
株式会社スカイディスク
取締役CSO
後藤 健太郎
ニューヨーク大学大学院修了後、投資銀行、コンサルティングファームを経て、株式会社じげんに入社。経営企画部責任者としてIPOを主導。IPO完了後はM&A戦略の立案に携わり、その後、子会社社長として金融領域の新規事業企画に従事する。
INCLUSIVE株式会社に参画後、組織整備ならびに事業ポートフォリオの再構築に着手し、黒字転換を果たした後に上場。上場後はCOO/CSOとして、M&A、IR、新規事業企画、子会社PMIなど幅広く活動。M&Aを中心とした戦略により、2年間で事業規模を上場前の4倍に拡大。
現在は株式会社スカイディスクのCSOとして戦略推進を管掌。
※ 同業他社およびその関係者の方は、お断りさせていただく場合がございます。
※ お申込が多い場合は早期に受付終了、あるいは抽選をさせていただく場合がございます。
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開催日
9月11日(木)11:00~12:00
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定員
100名
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参加費
0円
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会場
Zoom(オンライン配信)