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AI搭載の生産計画DXサービス「最適ワークス」が、2026年度の「デジタル化・AI導入補助金」対象ツールに認定

AIを用いた製造業の生産計画DXを提供する株式会社スカイディスク(本社:福岡県福岡市中央区、代表取締役CEO:内村 安里、以下「スカイディスク」)は、2026年度「デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)」において支援事業者として認定されました。あわせて、AI搭載の生産計画DXサービス「最適ワークス」が「デジタル化・AI導入補助金2026」の補助金対象のITツールとして認定されたことをお知らせいたします。 

これにより、一定の条件を満たした企業様は、最適ワークスの基本料金等費用の一部について補助金の交付対象となります。 

 

 

■デジタル化・AI導入補助金について 

デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)は、中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する際の経費の一部を補助することで、業務効率化や売上向上等を支援する制度です。 

自社の置かれた環境から強み・弱みを認識、分析し、把握した経営課題や需要に合ったITツールを導入することで、経営力の向上・強化を図っていただくことを目的としています。 

「デジタル化・AI導入補助金」公式サイト: https://it-shien.smrj.go.jp/ 

 

■最適ワークスについて 

最適ワークスは株式会社スカイディスクが開発・提供する製造業向けAI×SaaS生産計画自動立案システムです。「いつまでに、何個、どの製品を」というオーダー情報から、AIが設備稼働・人員配置の割付け計画を迅速に立案します。 

工場運営における屋台骨ともいえる生産計画領域のDXを推進するサービスであり、2022年4月のリリース以降、累計導入社数150社以上に導入されてきました。計画立案業務の効率化だけでなく、納期遵守・品質担保・在庫の適正化や現場の生産効率改善を支援し、「生産計画DX」を実現するサービスです。 

「最適ワークス」には生産計画の立案に特化した独自開発エンジンを実装。さらに、特許出願技術の導入によりマスター設定にかかる手間を改善し、製造業各社がオーナーシップを持ってスモールスタートできる環境を提供します。 

製品サイト: https://saiteki.works/ 

 

■ご導入用シミュレーション(記載例) 

補助金適用後のイメージ(例) 

・月額基本料金1年分を申請した場合: 

15万円(月額基本料金) × 12ヵ月 = 180万円 →900,000 

※一部オプション料金(編集ID、閲覧ID 追加等)についても申請対象となります。 

 

■デジタル化・AI導入補助金 概要 

補助枠:通常枠 

補助額:5万円以上150万円未満(機能要件1プロセス以上) 

150万円以上450万円未満(機能要件4プロセス以上) 

補助率:1/2以内 ※一定の場合は、2/3以内 

対象:ソフトウェア購入費、クラウド利用費(クラウド利用料最大2年分)、導入関連費 

交付申請期間:2026年3月30日(月)受付開始 

 

■株式会社スカイディスク 会社概要 

2013年の創業以来、製造業を中心に多数のDXプロジェクトに取り組んできました。そこで得た知見・ノウハウをサービス・プロダクトとして世の中に還元することが私たちの使命だと考えています。 

「ものづくりを、もっとクリエイティブに」をミッションに、人が人にしかできない創造的な仕事に打ち込む世界の実現に向けて、AIを活用したDX支援にチャレンジしていきます。 

本社所在地:福岡県福岡市中央区渡辺通5-10-18 

代表者:代表取締役CEO 内村 安里 

設立:2013年10月1日 

事業内容:AIを活用したDX支援、AI搭載のクラウド型 生産計画DXサービス「最適ワークス」の開発・運営 

会社サイト:https://skydisc.jp/ 

 

【本件に関するお問合せ先】 

株式会社スカイディスク アライアンスチーム 

E-mail: saiteki-is@skydisc.jp 

TEL:0120-29-1331 

公式サイト:https://www.skydisc.jp  

オンライン個別相談受付中(無料・事前予約制):https://meetings.hubspot.com/y-yahaba/inquiry?uuid=71584794-0b88-4e0f-913c-b7fc4e394c06